契約前に要確認!賃貸契約の解約予告のタイミングって??

退去アイキャッチ
The following two tabs change content below.
中村光

中村光

負けん気の強さは、古株の多いルームキューブの中でもとても影響力を持つ存在へと成長しつつあります!!さらに詳しく

こんにちは。生粋の台東っ子!ルームキューブ浅草店の中村です。

 

賃貸契約を解約する際の解約予告のタイミングですが、

1ヵ月前予告の物件もあれば、2ヵ月前予告の物件もありますよね

 

この期間は物件毎ではなく契約毎に定めがありますので、

退去をお考えの際は契約書類を今一度ご確認下さい

 

2ヵ月前予告の物件を契約する際、

時折お客様よりこんな声を耳にします

 

「2ヵ月前なんて不親切じゃないの?」

「これ1ヵ月前にできませんか?」

 

お気持ち、すごく分かります。

 

物件に入居する時は契約開始を急かされ、

退去する時はスムーズにはいかないなんて…。

 

稀に相談に応じて下さるオーナー様もいますが、

ほとんどが条件を呑んで契約するしかありません

 

オーナー様としては、

お部屋の空室期間(損失)を少しでも無くしたいので、

退去予告が出たらなるべく早めに次の募集を出したいのです顔 

 

一応、民法で契約の解除は3ヶ月前予告と定められていて、

貸主側が譲渡して1ヵ月2ヵ月となっているのです

 

そして、2ヵ月前予告の契約で多いのが、

契約条件に、礼金0ヵ月フリーレントなど、

 

入居者様に有益な内容が含まれている場合。

 

そのお得なキャンペーン、

いい事ばかりじゃないのかもしれません

契約の際は契約条件を今一度ご確認下さい。

貸主側、借主側、お互いの事を考え、

契約条件が呑めるかどうかを考えていただければと思います

それでは、今日はこのへんで(´◉◞౪◟◉)

この記事が役にたったらシェアお願いします♪

下町エリアの賃貸情報なら

townロゴバナー台東区浅草から都内一円の賃貸物件探しをお手伝い!親切・丁寧な接客を心掛けております。キッズスペースも完備しておりますのでお子様連れの方でも安心してご来店ください。キッズスペース