【角部屋は本当に住みやすいのか?】徹底解説!!

無題
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こんにちは(^^)/

お部屋探しのシーズンにもうそろそろ突入します!今は片足突っ込んでるくらいです!

お店もだんだん忙しくなってきており、たまにアタフタしてしまいます(; ・`д・´)(笑)

ミスしないように気をつけないと(; ・`д・´)!

鬼のサ〇イ先輩から雷が落ちてきてしまいます(; ・`д・´)(笑)

 

そんなこんなでお客様が来店し、受付をしている時によく言われることがあります。

それは「角部屋の部屋がいい」と言う方が結構多いんです。

角部屋って明るくて開放感があっていいですよね~

しかし!角部屋は良いことばかりではありません。

一長一短ということですね!!

勿論良いところはたくさんありますが、今日は角部屋のデメリットもまとめて解説したいと思います。

 

~角部屋のメリット~

3

・隣からの生活音が少ない

中部屋だと両サイドの部屋から生活音が聞こえることがあります。

しかし角部屋だと片方の部屋しか隣接していないので、その分騒音のリスクは減ります。

・風通し・日当たり良好

角部屋2面採光のお部屋は、1面の窓よりも日が入り、部屋が暖かくなります。

また二面の窓があると風の通り道ができ、換気がしやすいのもメリットです。

・開放感があり、部屋が広く見える

窓が多いと部屋から見える景色が広がり、開放感があります。

狭い部屋でも窓がある方が広く見えるんです。

・バルコニーが広い場合がある

物件によっては、角部屋の方がベランダが広い場合があります。

普通は一面しかないバルコニーが2面だったり、L字だったりします。

(※物件によって異ります)

・角部屋だと人が通らなくて、プライバシーを確保できる

角部屋だと他の居住者が玄関の前を通るってあまりないですよね。

プライバシーを確保でき、また騒音も少なくなります。

~角部屋のデメリット~

 

角部屋

・家賃が高い

角部屋は常に人気があるため、中部屋より家賃が数千円高くなることがあります。

少しでも費用を抑えたい方は中部屋のがいいかもしれません。

・光熱費が中部屋よりかかる

外気に触れる部分が多くなり、寒い、暑いの影響を受けやすいのが角部屋。

エアコンを使うことによって光熱費が多少多くかかってしまいます。

・窓が多い分、中部屋より家具の配置が難しくなる

角部屋で2面採光のお部屋だと、窓部分に家具を置きづらく、配置に悩みます。

せっかくの窓を家具で塞ぎたくないないですよね!

・カーテンが余計に必要

カーテンを余計に買わなくてはいけません。

窓によっては珍しいサイズの窓があるので、オーダーメイドしなくてはいけない場合もあります。

・外部からの音が気になる場合もある

築年数が古い物件や、木造アパートだと窓の隙間から外の音がよく聞こえることも。

そういった物件に住む場合は外がどれだけうるさいかなど、チェックしてから住むようにしましょう。

 

~まとめ~

 

一言で角部屋といっても立地や階数などによって色々異なってきます。

また角部屋でも1面しか窓がない場合があるので、そこのあたりはよく確認しましょう♪

今回角部屋のメリット、デメリットをご紹介しましたが、私は角部屋好きです!!(笑)

 

そんな角部屋のお部屋も多数取り扱っております♪

お気軽にお問い合わせください☆

☆東京下町賃貸☆

 

 

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